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まめ株(豆株)のデメリット

まめ株にも残念ながら、デメリットがあります

まめ株は1株から取引ができるということで
少額からでも購入できて、初心者でも始めやすいのですが

その反面、通常の株の売買とは異なるデメリットも
しっかりと把握しておかなければなりません

株は通常の単位株の売買であれば、指値(さしね)といって
自分が決めた希望の株価で売買できますが
まめ株はその指値ができません

まめ株は午前中の証券市場の取引の終値か
午後の取引開始の値段(寄りつき)でしか購入できないのです

例えば、あなたが希望するまめ株の価格が100円
であったとしても、その日の午前中の証券市場の取引の終値が
110円であれば、110円でしか購入できず
10円余分に支払わなければなりません

逆に終値か始値が90円になっていれば
10円安く購入できますが、いつもそうとはかぎりませんね

このように、まめ株は大まかでしか値段の予測がつかないのです
値動きが荒い(株価の変動が激しい)株もありますから
そのような株を購入するのには、まめ株は不向きです

こういったまめ株独特のデメリットを把握したうえで
欲しいまめ株がある場合は、しばらく値動きをみてから
購入するという慎重さも大切です

予算に余裕があって複数買いたい場合でも、
少しづづ買ったほうがリスクが少なくなる場合もあります

まめ株を買う時は手数料も抑えたいもの
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